ヨガの禁忌ポーズ2 筋肉の硬い人が気をつける事とは

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ヨガの禁忌ポーズ2 筋肉の硬い人が気をつける事とは

ヨガの禁忌ポーズ2 筋肉の硬い人が気をつける事とは

2021/06/25

こんにちは、Yoginiの池田です。

 

本日はヨガの禁忌ポーズに関連した 『体の硬い人』がヨガをするときに気をつけたい事についての投稿です。

シリーズ化しようとしていましたが、間が空いてしまいました。

 

実は、自分自身、とても体が硬いです。

ヨガを始めた理由の一つが、体を柔らかくしたい、という事でした。(他にも目的はいろいろありましたが)


そもそも、なぜ体が硬いのだろうか?というところから入っていきますと、特に自分は肩周りや股関節の筋肉が硬い様な気がします。

そして、色々調べると、体の硬い人というのは、お尻やお腹周りの筋肉が弱い、ということがわかって来ました。

さらに、衝撃だったのは、体が硬い人は、普通にストレッチをしてもあまり柔らかくはならないし、疲れも取れにくいんだそうです。


これは大事ですぞ。。。期待していた目的が、、達成されないのは困ります。

凝り固まった筋肉を伸ばして柔らかくしていかないといけない様です。

そうすることにより、希望の光が見えてきました。

 

さらに体の硬い人がヨガのポーズを行うとき、助っ人たるものがあります。

使う小道具の一つに、ブロックがあります。

レンガではなく、発泡スチロールでできた軽いものです。

これは例えば前屈などの時に、無理して、歯をくいしばって体を曲げようと背中を丸めてしまわないように、適度なところまでで止めて、それより先は小道具を使っていきます。

前屈などの時は、頭の位置にブロックを置いたりして、体が充分に曲がらなくともヨガを行うべき良い体の姿勢で固定できます。

まずはしっかりヨガのポーズを取ることが大事です。。

無理をすると筋肉に痛みを感じることもありますし、呼吸への意識が乱れたり、止まったりしてしまうので、良いことはありません。

無理せず、がポイントです。

 

今日のクレヨンGETスクールの女性のためのヨガ教室においても、体への負荷をかけないように、ヨガ講師の先生が『ブロックを使って下さいねーー』とおっしゃっていました。

よし、この小道具を使いながら、少しずつ位置をずらして、根気強く筋肉を伸ばして柔らかくしていこう、、と決意を新たにした自分であります。。続く

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