ヨガポーズの名前(物質の名前編)

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ヨガポーズの名前(物質の名前編)

ヨガポーズの名前(物質の名前編)

2021/03/20

こんにちは、Yoginiの池田です。

ここのところ花粉が飛び交い、息苦しそうに過ごしている家族や、クレヨンGETスクールのスタッフにエールを送りたい今日この頃です。

 

本日は、ヨガのポーズの名前についていよいよ終盤4回目になりますが物質編に注目です。
(今までの①自然界の言葉、②動物の名前、③人物編に続いて、です。)今回も面白いネーミングが出てきますよ。

基本的に自身がその物体の様に擬態すると言いますか、なりきるということですね(笑)基本動かない物体についてはポーズが固定なので腹筋などがプルプルします。。。
さてさて、、、参りましょう。

 

それは 椅子、鋤(すき)、三角、舟、杖、橋などです。
『椅子(イス)のポーズ』では自身がイスになったつもりで膝を座面の様に直角にして固定します。そう、あのしんどいポーズです。

同じ様に、『橋のポーズ』では、仰向けになった状態で、四つん這いになり、お腹を持ち上げます。自分が橋になったつもりで、橋が倒壊しない様に踏ん張るのがとても体に効きます(くれぐれも誤解の内容に申し上げます。決して、しんどい、辛い、ということではありません。。)

 

最近は少しずつキツイポーズを踏ん張りきることに喜びを感じております。

もちろんいつでも「箸休め」ならぬ「橋休め」で力を抜くことも可能なのですが、、、一人で行うと、甘えも出てきてしまうと思いますが、ヨガの講師の先生が温かい目で見つめてくださっています。

そっと手を添えて、姿勢を整えてくださいます。励ましてくださいます。そして何より褒めてくださいます!

ボディーラインの変化や、体の柔軟性の変化なども気づいてくださるのでプラス思考になります。。。
『鋤(すき)のポーズ』では、後ろでんぐりを返す直前で返らずに止めるという非常にこれまたキツイポーズです。


『舟のポーズ』ではお腹をVの字にして膝から足先を両手で支えます。→これは体が揺れても大丈夫です!舟ですから、、

 

『三角』や『杖』のポーズは一体どんな形なのでしょうか、、、

ぜひクレヨンGETスクールでヨガ体験しその『答え』と心地よさを体感してみませんか?お待ちしております。


それでは、次回はいよいよヨガポーズの名前編、5回目で最終です。お楽しみに、、、つづく。。

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