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パラリンピックを見て思うこと

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パラリンピックを見て思うこと

パラリンピックを見て思うこと

2021/09/03

こんにちは、クレヨンGETスクール、英語講師の池田です。

 

本来でしたら、東京へ上京して、現地より熱いレポートをお送りする予定でありましたが、コロナの影響を受け上京を見合わせ、パラリンピックサポート業務を在宅で行ったり、1応援者として、テレビ観戦をしております。

オリンピックの時と同様に、連日のメダルラッシュで、とてもうれしく思います、、。

 

オリンピックとちがい、パラリンピックには、とてもたくさんの種類があります。

厳密に言うと、競技は同じでも、障害の程度でクラスが分かれるため、結局種目としては、とても多くなると言うわけです。
そして、中には、と同様に男女混合で行われる競技があったり、テレビでも報道されている『きずな』と呼ばれるロープを輪っかにして、選手と分かち合い、選手の目となりガイドをするサポートランナーなどにも、注目が集まっていますね。


助け合いながら、力の限りを尽くし、記録、そして勝負を挑む選手たち、、そして、困難に立ち向かう勇気、支え合うことの大切さ、素晴らしさを学ばせてもらっています。


さて、今回は、競技の後に記載がある、3〜4桁の「クラス分けの表示」について、少しご案内します。

陸上競技を例に挙げて紹介しますと、左から1〜3桁の組み合わせは(①アルフベット:競技種目,②数字:障がいの種類、③数字:障がいの程度、)であり、④一番右のアルファベットはクラス ステータス(クラス分けを今までに受けたことがあるか、どうかにより変わる状況)です。


①の競技種目 についてはTはトラック種目、Fはフィールド種目
②の障がいの種類については数字の1から6まであり

③の障がいの程度については0から9までの番号に振り分けられて、基本的に番号が小さくなるほど障害の程度が重くなります。

このクラス分けに注目しながら観戦するのも、興味深いと思います。

 

さまざまなクラスの選手が集まったチーム競技などは、障害の種類や程度によって、与えられる得点数などに工夫を持たせて、より、戦略が求められるといったような「単純ではない仕組み」になっていることも、パラリンピックの見どころ、観戦の面白さになっているようです。

 

連日のニュースでも、視覚障害者のために音声ガイド案内があったり、聴覚障害者がニュースをわかりやすくするために、あえて時間差をずらして、録画した内容で、後付けした字幕と合わせて画像が違和感なく映るように試みていたり、とても配慮されていて、感動を覚えます。

 

パラリンピックは9月5日に閉会式を迎えます。

引き続き注目していきたいと思います。 

づつく。

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